PTAとは、学校などの教育機関で組織され、保護者や教職員によって構成された『社会教育機関団体』だ。

その存在意義と目的は以下のものだ

保護者と教員が学びあうことで教養を高め、成果を家庭・学校・地域に還元すること。児童生徒の健全な発達に寄与すること。

しかし、健全な目的で活動をしているはずのこのPTAが、実は裏では『合コン感覚』『やりコン感覚』『不倫』といった大人の出会いの場と化しているところがあるという。

閉鎖的社会に隠された背景

本来は、子どもの学校教育に親が関わる場として機能するPTA。しかし、そのPTAが大人の出会いの場と化す背景には、PTAのあまり表沙汰にされず、活動自体が閉鎖的に行われているのが原因と考えられる。

言うなれば、何をしていても表沙汰にならない、バレなければなにをしてもいいという『大人たちの密会』だ。

また、もう一つの理由として離婚率の増加によりシングルマザーが増え、子育て中に奮闘する中で、出会いの場など滅多にことから、男女交際の出会いの場としてPTAを認識している親たちもいるという。

現代の大奥

PTAの保護者役員は男女の比率で言えば、主婦やシングルマザーで構成された割合が高い、いわば女社会で、現代の大奥と言われている。
その内訳は、実に役員や委員の9割を女性が占めていいう。

役員の中には、10数年も継続してPTA活動をしている”お局様”もいるとか。そして、その女社会の中では、「いじめ」や「嫉妬」というドラマさながらのどろどろとした人間関係が現実に起こっているところもあるそうです。

特殊な性癖をもっている人にとっては好都合

『SW』『GS』『NTR』というキーワードをご存じだろうか。左からスワッピング、グループセックス、ネトラレの略語で、いづれも特殊な性癖を指す言葉だ。
このような特殊な性癖を持つ人にとっても、PTAは最高の場所だという。

そこには保護者同士の関係、教員との関係、もしくは複数で関係ををもつ人もいるわけですが、そうなってくるともはや公認された、ただの『乱交パーティー』としか言いようがない。

さいごに

いかがだっただろうか。我々の知らないPTAの裏の実態がお分かりいただけただろうか。

表面上では、教育だのと子供たちのために活動しているPTA。しかし、裏では、保護者たちや教員者たちが、ただの大人たちの出会いの場として活動をしている。

たしかに、ひと昔からPTAに関して不倫の場として少なからず、噂などはあったが、近年それが徐々に公にされつつある。

それにより、PTAは大人の出会いの場として拍車がかかり広がりを見せていくことだろう。