こんにちは、私は結婚7年目の35歳の主婦をしています。共働きで私は生命保険会社に勤めています。俗にいう生保レディというものです。

子供はいません、というか夫の方に原因があり作ることが難しいのです。その原因とは、夫は男性としての機能が働かないのです。
つまり、立たないのです。

それがもとで真剣に話し合ったり、医者に相談をしてみたこともありましたが、夫はすでに気持ちの面で諦めてしまっています。

もちろん、機能しないということは夜の営みも、かれこれ5年はありません。

ですが、私にも性欲があり悶々とする日もあります。じつは夫にばれないように大人のおもちゃをネットで購入し、一人でいるときに慰めたりしています。

今日はそんな私がいま犯している不倫という欲望に溺れた罪を告白します。

私は仕事柄、いろんな会社や企業に行くことが多いのですが、その日も保険のプランの契約説明のためにある会社を訪れたのです。

お客様と一通り契約内容の確認とサインをもらったところで、「ひとりこの保険に興味がある人がいるんだけど、紹介しようか?」と言ってくださったんです。

その方は、古くからの友人らしく小さいけど会社を経営している社長さんだとか。
私は心の中で「やった、業績アップだわ」と思いつつ、「ぜひお願いします」と言いました。

数日後に、その方の会社へ訪問させて頂きました。会ってまず驚いたことは、45歳と聞いていたのですが、全くもってその歳に見えないのです。
むしろ私より若い感じがしました。背はスラッと高く、顔も整った優しそうな方です。

見とれていた私はハッと我に返り、挨拶をしました。

応接室にとおされて保険内容の説明とプランなどを紹介し終えると、その社長さんは「うちの会社10人分この保険にするよ」と言われ、私はガッツポーズをしました。心の中でですよ。

その日は人数分の資料と契約書をおいて、後日またお伺いすることにしました。

さらに数日後、私は契約書をいただくため会社へ伺いました。午前中の仕事が押してしまったため、お伺いしたのが夕方近くになっていました。

「遅くなって大変申し訳ありません」と言うと「大丈夫だよ、この時間だいたい俺ひとりだから」

全員分の契約書に目を通し確認が終わると、時計はすでに6時を指していました。

すると社長さんから「良かったら一緒に食事でもどうですか?予定などなければですけど」と。
ここで断ると後味が悪いし、今後のこともあると思いお誘いを受けました。幸いにも夫は出張で明後日まで帰らない。

食事はお店の雰囲気とても素敵なイタリアンレストランでした。料理もすごく美味しくてそのせいか、お酒もかなりの量を飲んでしまいました。
久しぶりのアルコールだったせいもあり、店を出てタクシーに乗ったところまでは覚えていたんですけど、私はすぐに眠ってしまったみたいです。

気が付いたそこは知らない部屋でした。それと体に違和感を感じて目が覚めたのです。その時、着ている物は下着だけになっていました。

「気が付いた?」そう言ながら社長さんは私の唇を奪ってきました。

社長さんはすでに全裸でした。そして右手の指が、私の秘部に差し込まれ、激しく出し入れされていました。
いやらしい音が、部屋全体に響き渡っていました。

目を覚ましたときにかんじた変な感覚は、その愛撫による激しい快感である事に気付きました。

振りほどこうとして抵抗しようとしましたがお酒がまだ残っているせいか力が入らず、なにより私の体は高まっていました。
耐えようとしましたが、それから直ぐに果てさせられてしまいました。

社長さんは、直ぐに私の中へ入ってきました。足を抱えられ、随分長い時間正常位で突かれました。

5年ぶりの生身の男が私の中へ入ってきたのです。しかも夫とは比べ物にならないほどたくましいモノが。

その太くて硬いモノが私の中で激しく暴れるごとに私は気を失いそうになりました。強烈な快感が津波のように押し寄せてきて、私は何度も何度も果てました。

社長さんにその日は3回も体を求められ、そのたびに私は気が狂いそうな絶頂を与えられました。

それからというもの…私はその社長さんと不定期に会うようになり、体を求めあう関係へとなりました。

夫への罪悪感を感じながらも、私はどんどん欲望のままに身を任せて快楽の世界へと堕ちていったのです。