欲望のままに快楽に溺れ妻を裏切る私

私は43歳の既婚男性です。今の妻とは結婚13年目で、結婚した当初から、妻だけに夢中だったから他の女なんて目に入らなかった。

けれど、彼女に出会ってから私の何かが狂いはじめ、欲望のまま淫らな快楽へと堕ちてしまったのです。

彼女は同じ会社の隣の部署

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私が入社5年目の時、彼女(葵花・24歳)が新入社員として隣の部署に配属されてきた。

葵花と同じ部署に私と親しくしていた同期社員がいた事から、たまに葵花に話しかけるようになった。

ただ、それだけの関係だった。

きっかけは会社の飲み会の帰り

ある日、私と葵花の部署と合同で飲み会をした時のこと、帰りが同じ方向であるという理由で、葵花と一緒に帰る事になった。

葵花はかなり酔っぱらっていた。

すみません。浜中さん

と言いながら葵花が私の腕に自分の腕を絡ませてきた。

俺は大丈夫だけど葵花ちゃんはずいぶん飲んでたね

わかりました?

そりゃあそんだけフラフラなら。何かあった?言いたくない事なら言わなくてもいいけど

昨日、彼と別れたんです

え?葵花ちゃん彼氏いたの?

葵花はその場にしゃがんでしまった。

彼に好きな人ができて。私、フラれちゃったんです

葵花は静かに泣きはじめた。

私が葵花を立たせようとしたその時、ちょうど見えてしまったのだ。

葵花のブラウスからのぞく胸の谷間を。

その瞬間、私はごくりと喉を鳴らし、内なるところから何か奮い立つものを感じた。

そして葵花を抱き抱えると、人気のない路地裏へと連れて行った。

浜中…さん?

ごめん、俺もう我慢できない

私は葵花を抱き締めて、その唇を奪った。

そう、私は葵花に明らかに欲情していた。

私は葵花にキスをしながらスカートの下に手を忍ばせた。そのまま太股から上に手を這わせた時、葵花に胸を押された。

あぁ、これは最悪なパターンだ。

私がそう思って身体を離した。

…嫌

ごめん。葵花ちゃん、俺…

ここじゃ、嫌…

葵花はうつむいたまま小さな声で言った。

私が誘われたのは葵花の部屋だった…

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葵花の部屋に入るなり、葵花と私は抱き合って激しいキスをした。

お互いに舌を絡め合って口内を堪能し、唇を離すとその間には二人を繋ぐかのように糸が伝った。

私は葵花の手を取り、ベッドに向かう。

ベッドの上で向かい合わせに座り、葵花のブラウスのボタンをひとつひとつ外していった。

ブラジャーのホックを外し、肩紐を一気に降ろすと葵花の形の良い乳房が露わになる。

葵花ちゃん…綺麗だ

私は葵花を押し倒し、その乳首にしゃぶりつく。

あ…あんっ

その刺激に葵花は喘ぎを漏らした。

葵花ちゃん、おっぱい感じるの?もう乳首が固くなってるね

私は葵花の乳首を少し強くつまんでみる。

あぁっ…あんっ

可愛い声…もっと聞かせて?

今度は葵花のスカートを脱がせて、パンストとショーツを一気に取り去る。

私は葵花の乳房を片手で揉みながら太股の奥をのぞきこむ。

薄いヘアの下に見える秘部はもうすでに濡れていた。

見ないでください…

おっぱいだけでこんなに濡らして、葵花ちゃんはエロい身体だね

私は秘部に舌を這わせる。

あんっ

気持ちいい?

葵花は快感のあまり答えられない。

俺ももう限界。挿れてもいいかい?

私も服を脱ぎ捨て、再び葵花に覆い被さり、すでに硬くて大きくなった私の下半身のモノで葵花を貫いた。

私が葵花を激しく突き上げる度に、葵花の身体がしなる。

その淫らな表情は私をさらに興奮させる。

葵花ちゃん、俺、もうイキそう。葵花ちゃんは?

はあっ、私も…

わかった、じゃあ、一緒に…
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私は最後に奥の方へ一突きした後、すぐに引き抜いて、葵花のお腹へと精をを放った。

一度知ってしまうと止めることはできない

翌日、私は会社の屋上に葵花を呼び出した。

葵花ちゃん、本当にごめん。俺…

謝らないでください

しかし…

酔っぱらって迷惑かけたのは私です。事故みたいなものですし。なかった事にしましょう。お互いのために

葵花ちゃん…

じゃあ、仕事あるんで私はこれで

葵花は私に背中を向けて歩き出した。

なかった事になんて、できる訳ないだろ

私は呟いた。

葵花を…妻以外の女を好きになってしまった。

妻への罪悪感も感じている、しかし、いけない事だとわかってる…わかっているけど。

私は気が付くと無意識のままに葵花を追いかけていた。