日常生活に満足していない男女は不倫を求める

冷めた夫婦の画像
不倫願望を抱く男女の傾向として、根本的に何かしら「現在の日常生活に満足していない」というのが最も多い意見です。

当たり前の話ですが、充実した日常生活を送っていて、満足している人がわざわざリスクをおかしてまで不倫しようとは思わないはずです。

そもそも不倫はしたいと思って始まるものではないと考えている人も多いようですが、実は「してもいいかな」と密かに思っている方も多いんです。

良い人がいたらそんな関係になってみてもいいかも…と、きっかけさえあればリスクをかえりみず不倫に走る男女も少なくありません。

その「してもいいかな」という軽い気持ちから隙が生まれ、日常生活への不満が重なったときに不倫に走ってしまう方が非常に多いようです。

とはいえ、既婚者であるために、迂闊に自分から「セックスする相手が欲しい」「不倫が欲しい」と行動する人は少ないでしょう。ですが、異性と楽しく会話する機会があって、いい感じになれば拒否しないかもしれない…。そんな人は多いはずです。

そこで今回は、不倫相手にしやすい男性と女性のそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。不倫相手を探している方は、その特徴をもった相手を探すことで簡単に不倫関係になれることと思います。ぜひ参考にしてみてください。

不倫相手にしやすい女性の特徴

今の日常生活に満足していない人は不倫に走りやすいと言いましたが、不倫相手にしやすい特徴というのは男女によっても少し異なります。

まず女性は、性別的にじっくりと相手を見極め、最も良い男を選ぶ習性があります。なので例え遊びの不倫だとしても、「女性なら誰でもいい」というような男性は敬遠します。

深い愛情で繋がりたいというわけではないのですが、セックスに関してもさっぱり割り切りというよりは、恋愛のような形を好みます。

不倫相手が欲しい女性は、大抵が寂しがり屋です。家庭でのセックスレスが不倫の大きな原因の一つと言われていますが、誘っても旦那が相手をしてくれない、反対に誘われるけどその気が起きないなど、感情の不一致がセックスレスに繋がっています。

もし、あなたの周囲に頻繁に誘ってきたり、会話の中で家庭や生活などの愚痴が多い女性はいたなら、その女性は外に救い(出会い)を求めているのかもしれません。寂しくて構って欲しいタイプも、はたまた夫に飽き飽きしているタイプも、ぽっかり空いた穴を埋めたいと思っていることには変わりありません。

会話の中で家庭の愚痴が出てきたら、優しく頷きながら聞いてあげるようにしましょう。できればお酒の場で悩みを聞いてあげると、良い雰囲気になり、その流れでホテルになんてことも…。

不倫相手にしやすい男性の特徴

女性に比べて男性は不倫やセフレなど、割り切った関係で遊べるならぜひお願いします!と軽く思っている人が多いです。男性は本能的に”子孫をより多く残す”というものを持っているため、許されるものなら多くの女性と関係を持ちたいと考えます。

なのでよほど真面目で一途な男性でない限り、ほぼすべての男性は女性からのアプローチを受け入れるはずです。

男性は、狩猟本能から逃げるものを追いかけることで燃えるタイプと、遊びたいけど奥手で一歩が出ないタイプがいます。不倫相手にしやすいのは断然前者の本能タイプです。話し上手褒め上手の男がいたら、その男は遊びに慣れているので不倫にも抵抗がないと考えられます。

ただ、この手のタイプは男性は特定の相手を作らないという方が多く、不倫のようにじっくり相手を知って思いやって楽しむ、という長いプロセスが踏めないタイプでもあります。女性からすれば遊ばれるだけ遊ばれてすぐ他へ…というのは遠慮したいところですよね。

不倫相手にしやすい男性は遊び人タイプですが、一旦仲良くなれたら長続きするタイプが後者の奥手タイプ。自分がいいな、と思った男がどちらのタイプに近いかで、アプローチの仕方を変えてみて下さい。