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不倫デートに出掛けても怪しまれないような趣味を持つ

自分は十分気をつけているつもりでも、他人が怪しいと思うポイントは分からないものです。決してバレてはいけない秘密の関係だからこそ、いくつもの対策を練っておくことで、安心して不倫デートを楽しむことができるのです。

まず、不倫をしていることを完璧に隠そうと思うとかなり至難の業です。あるものを無いようにみせるのはとても難しいことだからです。でも、あるものをほかのものに”見せかける”のは簡単。その一つとして、「趣味」をもつことで家から自然に出かけることができます。
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最も自然なものはスポーツ。その中でもサッカーやテニスなどできる場所が限られているものよりも、ジョギングや自転車などどこでも行えるようなスポーツがおすすめです。なぜなら、ふと家族が探しにきてしまったときに、その場所に居ないとなると疑われてしまうからです。

サッカーなどでも仲間とお茶しに行っていた、なんて言い訳もできますが、そもそも言い訳するような状況を作らないことが最も大切です。

家から出かけるのが不自然でなければよいので、習慣化できるものであればスポーツ以外でもOKです。いきなりスポーツを始めると怪しまれる、という出不精さんは、まず数時間出掛けることを習慣化し、そこから何かの趣味に目覚めた、というステップを踏むとスムーズにいくでしょう。

不倫デートに出かけるときは帰宅時間を詳細に伝える

街中で堂々と不倫デートをしていない限り、バッタリ遭遇…なんてことは滅多にありません。ただ、家族がふいに違う道を使ってみたり、その日に限って隣町まで買い物に来ていたという予想外が起こらないとも限りません。

しかも夫(妻)が不在の日ほど、いつも行かない所へ行ってみようと思い立ってしまいがちなのです。それはなぜかというと、既婚者は一人の時間が貴重だからです。たくさんの時間があると思うと、いつもと違うことをしたくなるのが人間です。
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そこで、不倫デートに出掛けるときは帰宅時間をきっちりと伝えておくことが大事です。夕方、ではなく「16時には帰ると思うよ」と具体的な時間を示しておくことで、家族に時間の制約ができ、結果いつもと同じ行動をとってくれやすくなります。

しかも帰宅時間がはっきりしていれば、家族が連絡をよこすことも探しに来てしまうことの可能性も限りなく少なくなります。多少、帰宅が遅くなる分にはメールや電話などで連絡すればいいことなので心配はないでしょう。怪しまれないようにするには逆に堂々と!というのはよく聞く話ですが、後ろめたくても曖昧にせずきっちりとしておけば、それらしく見えるのです。

不倫デートよりも家庭を優先にすべし!

入念に計画を立て、この日は大丈夫と思って予定していた不倫デートも、W不倫の場合はどちらかの急な予定変更でダメになることもあるでしょう。

まず相手がダメになってしまったケースだと、こちらも出掛ける理由がなくなってしまいます。それで普通のように家でごろごろしていたら「予定はどうしたんだろう?」と、当然家族が疑問に思いますよね。

反対にこちらがどうしても避けられない用事が入ってしまったときも、「予定があるんだけどなぁ」などと不満たらしく言ってしまうと「家族よりも大切な用事って?」と勘ぐられやすくなってしまいます。

「あぁ、断るから大丈夫だよ」とあっさりOKしすぎても、「そんなにあっさり断ってしまって、大事な用事じゃなかったの?」と疑問に思わせてしまいます。
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不倫デートは家族イベントの二の次であることはもちろんですが、元から入っていた予定もそこそこ大事だったという雰囲気を漂わせることが大事です。

例えば「じゃあ今日は友達だけで遊びに行ってもらおう」だとか「大丈夫、今日は一人でジョギング練習するだけの予定だったから」と、予定を断っておきますよ、という一文が大事なのです。

これがあるのとないとでは、信憑性が全く違います。