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良い不倫関係を続けるためには友達と同じ距離感を保つことが大切

一般的に不倫関係のルールとして、お互いが本気になってはならないというのはよく言われることですが、それは不倫相手に本気になってしまうと、遅かれ早かれ必ず関係自体がストレスや悩みの種になってしまうからです。

なので憧れる理想的な良い不倫関係を楽しむためには、一定の距離感を保って、いつまでも刺激のあるカップルを目指したほうが良いんです。

この付かず離れずの一定の距離感というのは、いうなれば大人の友達同士の距離感と似ています。日ごろはあまり連絡を取らなくても、趣味や時間が合うときに誘って遊ぶ。そして遊んでいる途中にもっと気が合えば、終電すぎても飲みまわったりして楽しむといった感じです。

きっと普通の恋人同士のように会いたいときに会っていたら、することもお金もなくなるし、お互い会ったときのドキドキ感や新鮮さもどんどん薄くなっていきます。

それに不倫は大人の関係である以上、セックスが伴うことが多いですよね。だからこそ近づきすぎは、本気になってしまうなどの悩みが増える意外にも、刺激を求めるために始めたはずの不倫関係がなあなあになってしまうというデメリットにも繋がるのです。

不倫関係の方向性を考えておくこと!

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不倫関係の方向性を考えるというと、なにか堅苦しく感じるかもしれませんが、要は初めの刺激がなくなったときにどうするかを決めておくということです。

離婚して一緒になる、という明確なゴールが見えている方たちは別ですが、そうじゃない方たちはダラダラと関係を続けている場合が多く、「もう刺激は感じないのに付き合い続けている」カップルが多いようです。

最初の内はお互い感情が昂っているので、会話もセックスも、会えるだけでも刺激を感じます。ですが、誰しも慣れは生じるもので、そうなると刺激もだんだん薄れていきます。

そうなってしまったときに自分自身どうするかを考えておかないと、楽しくない無駄な時間を過ごしてしまうことになりかねません。

不倫相手に刺激を見出せなくなっても、人としてこういう風に側において置きたい。それはセックス相手としてか、恋愛・デートを楽しむ相手としてか、相談相手としてか、もしくはこの全てか。

いづれにしても、方向性を考えておけば付き合っている意味ができるので、情だけでダラダラ関係を続けているという楽しくない事態は避けることができるはずです。

相手のことを一番に考えることができる不倫相手になること

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普通の恋愛であれば、自分が幸せになれるものでもありますが、相手をどう自分の力で幸せにできるかという試行錯誤も楽しみの一つですよね。ですが不倫関係では自分の不満を払拭するための相手を探しにきている男女が多く、相手の気持ちは二の次になってしまいがちです。

これは不倫はいけない関係、二番目の関係だというイメージが強いため、もっと自分を優先してほしいという欲求が高くなるからです。

でも、そもそも不倫って「二番目の関係」なのでしょうか?

もちろん離婚して一緒になりたいというような本気の不倫ならば、現状は二番目と位置づけられるかもしれませんが、それ以外の多くの不倫関係においては、一緒にいる時間の中ではちゃんとあなたが一番です。

相手が家庭に戻るのだって、別にあなたのことを二番目と考えているのではなく、そういう時間になったから帰るだけ。こうやってお互い相手の状況を考えながら、会っているときに全力で楽しみ幸せな時間を過ごすことが理想的な良い不倫関係を保つためには必要なのです。