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不倫関係を求めてしまう方たちの特徴

一般的に考えると、デートをしたり、セックスしたりするのは恋人や配偶者だけですよね。だけど男と女の関係は人それぞれ。

セフレや不倫の関係だからといって、それが間違った関係だと決め付ける考えが徐々に正当化されつつある現代では、この距離感をよしとして不倫関係を続けている方たちも多くなってきています。

未婚の恋人同士ならばデートを重ねることでそろそろ結婚?という、ある意味結婚へのカウントダウン的な意味もあるでしょう。また、セックスをする関係にまで至れば、それこそ身も心もお互いだけという縛りも出てきます。ですが、不倫関係だとそういった束縛や責任などなく、お互いが割り切った関係という意識のもと楽しめます。

もちろん、既婚者なので家庭に対する責任はありますが、不倫相手に対して何をしなければならないというものはなく、純粋に婚外恋愛を楽しめるというのは不倫でしか味わえない感覚でしょう。

不倫関係を持つきっかけはそれぞれだと思いますが、不倫関係を求める既婚者共通の不満は「恋愛がご無沙汰になっている」ことです。奥さんや旦那さんと仲良くできていることが一番理想的なカタチだと思います。しかし、理想と現実はそううまい具合にマッチしてくれませんよね。

若い世代のように責任など関係なく好き好きと言っていられる、一緒にいられる相手は既婚者にとって最も欲しい存在なのかもしれません。

良い不倫関係は人生のプラス要素となることも!

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恋人のときよりも結婚後、結婚後よりも子育て中、といったようにどんどん家庭での時間に拘束力が出てきます。子育てが一通り終われば自由な時間が訪れますが、その期間は人によって気が遠くなるくらい長く感じることもあるでしょう。

普段おとなしい人ほど爆発したときに手に負えなくなると言いますが、まさにそれで、程よく遊んでいる方のほうが、伴侶としても親としても男や女としても充実して過ごせるものです。

お互いに昔から知っている仲だと、相談された側も仮にも友達の旦那だから妻だからと遠慮して強く批判したりアドバイスすることができません。

だけど全く知らない他人の異性だからこそ、悩みを聞いてもらうと同時に異性なりのアドバイスというものも聞けます。

日常生活のストレスを吐き出してすっきりすることもできるし、男の気持ち、女の気持ちという異性の気持ちを知ることもできるので、不倫はあながち家庭から逃げているだけの行為ではないと言えます。

人間は切羽詰まり、逃げ道などないと思い込んでしまうことが一番ストレスになります。既婚者もちゃんと逃げ道はある、人にどんどん相談することが習慣になれば生活を明るくすることができるのです。

このように良い不倫関係は人生のプラス要素となる可能性も秘めています。

不倫相手は心の拠り所として

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不倫関係は独身同士の恋愛とは違い、社会的モラルの観点から秘密行われるので、思うように会えないときも多いですが、会えないときも「そういう存在がいる」というだけで安心感を得られます。

不倫は風邪薬や胃腸薬のようなもので、健康な時はいりませんが、調子が悪くなると途端に必要な存在になります。あると安心だから健康なうちに常備しておこう!ということです。

不倫相手がいると安心だから今のうちに探しておこう!なんてことはさすがにないと思いますが、少し落ち込み気味の時に相手を探しておくと、何かあったときはこの人がいるから…という心の支えにもなります。

もちろん独身者同士のカップルのように「今すぐ会いたい」なんてわがままは言えません。だけど、辛いときなどにメール1通でもポンと送れる相手がいる、それだけで意外と心の拠り所になるものです。

ただし、あまりに不倫相手を心の拠り所として重視しすぎると本気になってしまう可能性があるのでそこは注意が必要です。

良い不倫関係を長く保つコツは、あくまでも割り切った関係と考えて、お互いが理解し合い、ほどよい距離感を保つことが大切です。