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今こちらをご覧いただいているということは、不倫に興味がある、もしくは現状不倫をされている方かもしれませんね。

今年に入ってから、なにかと不倫騒動が続いていますが、実は不倫願望を抱く女性が年々増加傾向にあるというんです。

「私も他の男性と禁断の愛に溺れてみたい…」と、願望を抱いても、こんな痴情誰かに相談できるものではありません。

ではどのようにすれば不倫関係を持った際に、上手に関係を保てるのか、また、トラブルにならずに済むのでしょうか。

今回は、そんな不倫初心者のために、正しい【禁断の愛】講座と称しまして、上手な不倫の仕方をご紹介していきたいと思います。

【不倫相手が既婚者のパターン】:不倫相手の家庭を崩壊させようとしない

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不倫相手側の夫婦生活がすでに破綻している状況だとしても、現状結婚していて家庭がいる以上、後々のトラブルや問題ことを考えると、穏便な不倫関係を保つ方が良いということです。

また、不倫相手が既婚者と知っている場合、不倫が発覚していまうと、慰謝料請求される可能性もあります。

バレなければ良い、ではなくバレたときのことをしっかりと考えておくのも大切です。

不倫が失敗してしまう要因

さて、不倫が失敗してしまう要因はなんだと思いますか?

それは不倫相手か自身どちらかが暴走してしまうことです。

まず、知っておいてほしいのが、不倫は会いたいときに会えませんし時間も制限があります。

心も穏やかとは言えないでしょうし、自分にその気がなくても、不倫相手の家庭を壊す結果を招いてしまうかもしれません。

では、そのような失敗をしないためにどうするべきなのでしょうか。それは、どちらかが相手をコントロールすることです。

相手が無理をしようとしたら、寂しさを押し殺し無理をしないよう促します。また、相手の隠ぺい工作が上手じゃなければ、どのようにすれば奥さんが疑わないのか、同じ女性として教えてあげましょう。

「そんなこと…」と思いますよね。そもそも、結婚相手にどのような問題があろうと、不倫をすること自体、「そんなこと」ですので甘いことを言ってはいけません。

軽い気持ちで不倫をすれば、必ず悲惨な結果が待ち受けています。

【自身が既婚者のパターン】・生活リズムを変化させない

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自身が既婚者の場合、注意すべきところは生活リズムの変化です。特に生活パターンがいつも一定の人は気を付けてください。

女性は、恋心を持つとホルモンの関係で綺麗になると医学的にも実証されています。

鈍感な夫なら構いませんが、急にお洒落したり、スマホを触る時間が少し増えただけでも「もしや……」と疑われてしまいますよ。

それでいて、いつもより帰宅が遅くなったり、飲み会という外出が増えたりして、生活リズムが変わってしまうと、本格的に疑い始めてしまいます。

不倫の調査をプロ業者に頼む夫もいるかもしれません。そうなれば、素人が隠し通すのは至難の業です。

自身が既婚者で上手に不倫関係を保つコツは、生活のリズムを変化させないということです。

不倫は本気になったら必ず失敗する

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人間誰も常時強い人などいません。心に隙ができることも多々あるでしょう。「つい……」なんてこともあると思います。

ただ、泥沼や修羅場になってしまう不倫とは、相手もしくは自分が本気になってしまった時です。

「いつ別れてくれるの?」、「自宅に電話しちゃった」、「妻と別れてきた!」などなど。

お互いが合意の上でそのような結果になり、幸せになるのなら問題ないでしょう。

でも、その気がないのに、どちらかが本気になってしまえば、それこそ、配偶者と不倫相手、どちらともお別れする結果になってしまいます。

とある男性は何人もの女性と不倫関係を持った末、関係を持った女性のほとんどを旦那と別れさせた人がいます。しかし、その男性の不倫関係の結末は、自身のフェードアウトというから驚きです。

そんなケースもありますので、不倫が本気にならないように、自分の中で一線を引いておくことが大事なんです。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

そんなこと言われなくても分ってるよ!と思うかも知れませんが、不倫で失敗する人の多くは、今回ご紹介したことができないからなんです。

不倫は世間的にも許されないことかもしれませんが、自分の身に降りかからないとは言い切れません。

もし、これから不倫関係になる兆しのある人は、ぜひ参考に心得ておいてくださいね。